信州松本 なわて通り商店街(1) @ 長野県松本市(2025年2月号)
■なわて通りを20年ぶりに再々訪問
長野県松本市のなわて通り商店街は、カエルの「メトバ」と「ゴウ太」がマスコットキャラクターをつとめ、毎年6月には全国からカエラーが集まる「かえるまつり」が開催されることでも有名で、まさにKing of カエル名所。当校でも「
クラス便り2000年9月」と「
クラス便り2003年7月」の2回、ご紹介しています。
昨年、再々訪問をしたわけですが、前回から20年以上経っているわけで、さらにカエル名所として、魅力をパワーアップさせたなわて通りとなっていました。
まずはなわて通りのおさらいから。カエルの街と呼ばれるようになった由来が、なわて通りに設置されていました。「縄手通りと蛙」の看板では、さらに詳しく書かれていますが、これはな
なわて通りの公式サイトにも掲載されているので、詳しくはそちらを参照してください。
女鳥羽川にかつて棲んでいたカジカガエル、そして「カエル」にひっかけての街の人々の希望が、なわて通りをカエルの街へとうまれかわらせたのです。キャラクターのメトバ(傘を持っている)とゴウ太(本を読んでいる)は、通りの東西両端に設置されています。
案内板にもあるカエル大明神は、アジア系のインバウンドの方々にも大人気で、お参りする人が絶えず、写真を撮るタイミングがなかなかつかめなかったほどでした。
■カエルのモニュメントいろいろ
メインキャラクターの他にも、なわて通りにはさまざまなカエルのモニュメントが設置されています。通りの西端には巨大なガマ侍が設置されていて、目を奪われました。東京藝術大学からの寄贈とのこと。どこかとぼけたキャラクターとして描かれることが多いカエルですが、これは勇壮でカッコイイ! これを目にしただけでもテンションあがりまくります。
さらに通りにある「若返りの水」付近や、通りの溝沿い、街灯の上にもいろいろなカエルがいます。
商店街のお店の様子などは、画像の枚数も多いので、来月ご紹介します。